のぶろぐを移設しました。アカウントがとれず、やむなく“b”倍増! だから、nobblog、のっぶろぐ。
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はい、ずいぶんお久しぶりです。

先々月になりますが、引っ越しました。

新居もようよう落ち着いてきましたですよ。

 

さて、かねてからの課題(宿題?)だった、古いマックたちの処遇です。

転居を機に廃棄を約束させられてました。

結局リサイクル法のややこしい仕組みで、回収してもらうのが遅れて

新居まで連れてきてしまったのですが、

引き延ばしもいつまでも通用するもんではありません。

回収の荷札もとうに送られてきていましたし、

昨晩、「こころを鬼にして」梱包いたしました。

そこからはもう、ずぅ〜っと、頭ん中で

ドナドナです。

そんなわけで、本日仕事に出かけているあいだに

ぼくのいとしい、すてきなマックたちは

ひっそりと引き取られていきました…

 

あとに、奥さんの高笑いが響いていたかどうかは知りません。

 

本日廃棄された3台のマックたち。

Power Macintosh 7500/100

PowerBook G3 (Wallstreet)

iBook (Dual USB)

合掌。

 

もうじき選挙です。
よく考えて投票しなきゃね。

みなさん、棄権はあきませんよ。

さて、自民党が「責任力」という表現を使っています。
あれ、好かん。納得いかん。
そもそも、そんな言葉ないでしょう。

与党として(与党でなくとも有権者の信任をうけた議員として)
責任はかならず負っているものであり、
問われるのはその責任に応える実行力であったり決断力であったりするのでしょう。

実行力というに憚られるような迷走ぶりであり
決断力というにはリーダー不在であるからこそ

「責任力」なんて言葉を作り出しているのでしょう。

あいまいなイメージというか雰囲気というか、そんなもので
曇らされてはいけない、なんて考えます。

 親友K氏からの連絡にて

「ブログに広告出てんでぇ」

 

うむむ。

さぼりすぎてました。

前回の記事が2/24ですもんね〜。

 

 

ありがとう、K氏。

いやいや、昼食がちと早過ぎたんや、きっと…

牛丼大盛+玉子で
満ち足りてしまった…

え?それが普通ですか?
私はけんちん汁を頼まなかったことを結果的に好判断と捉えましたが。

 不妊治療で別カップルの受精卵を取り違えられた事件。

さんざ、報道されてますね。

私は幸いにもふたりの息子に恵まれており、

不妊治療を選択するカップルの気持ちを真に理解することはできません。

まして、待望の胎内の子が”他人”だと知ったら、悩みは想像を絶します。

でもね。結果として中絶されてしまった命を考えると、とても切ないのです。

きみはなぜ命を中途で切り上げさせられなければならなかったのだろう、と。

 

自分たち自身の子が欲しい、ってどういう意味なのでしょうね。

自分たちの遺伝子を残したい、ということなの?

それってほんとにほんと??

大きな生命の歴史を考えるときにそういう圧力はあるのでしょうが、

個々の個体では、まして高次な精神を宿したニンゲンの場合では、

残したいのは己の価値観/生き様ではないのか、と思うのです。

そして、それは自分たちカップルのDNAを引き継いでいることが

はたして必須条件であるのか。

子どもたちの吸収力、与えられた環境のおよぼす影響、とてつもないものです。

慈しみ、愛おしんで、育て上げる子どもたちは親の価値観を生き様を

次の世代に残してくれるのでしょう。

もしかしたら友情を通じて血縁以外にまでも拡げられるかもしれない。

 

日々、目覚ましく変化していく子どもたち。幼稚園2学年の差でも全然違う成長。

持てる吸収力を、伸びる力を、

いっさい発揮する機会を与えられることなく途絶させられてしまった命。

当事者が不妊治療に何をもとめておられたカップルかは存じません。

深く傷つかれたことだと思いますが、それでも、

命を育みたい、という思いで治療を受けられたこのカップルが

中絶を選択されたことが悲しい。

他人の受精卵を宿すことが母体の健康にいかほど重大な被害を

及ぼすのかはよく知りません。母体を守るという意義がないのであったなら、

これは、

「自分たちの注文と違う」子どもなら要らない、って言ってることだと思うのです。

もし遺伝子は二人のものを引き継いでいたとしても、

その発現内容が意にそぐわなければ簡単に切り捨てられる、

そういう態度で子どもを求めないでいただきたい。

子どもは作るもんではなく

授かるもの、恵まれるもの、託されるものだと思うのです。

他人の子が自分の胎内にいることのおぞましさ、を主張なさるのであれば

代理出産反対を大声で唱えていただきたいのです。

 

一番に悪いのは安易な気持ちで生殖医療にたずさわる医療従事者だと思います。

それでもやっぱり、

あなたは胎内に命を待ち望んだのは何がしたかったの、

あんたはどんな気持ちでパートナーに妊娠を求めたの?と問いたい気持ちでいっぱいです。

 

うーん、うまく整理がつかないわ。また書きたいと思います。

 はやいもので、うちの(や)こと長男やっくんが幼稚園に通い始めて1年が過ぎようとしています。

今日は集大成、生活発表会でした。歌にあわせて踊る“オペレッタ”を演じてました。

なかなか上手にできました。お父さんは大満足です。

そして年中さんたちはさらに台詞もあって、歌も大きな声で上手に歌ってました。

年長さんに至っては、まさに卒業制作。彼らのしっかりぶりには圧倒されました。

(や)をはじめ、年少さんたちは再来年にはあんなことができるんですね〜、たぶん。

年長さんたちの成長ぶりに我が子の2年後を想像して妙に感激しておりました。

とてもすてきな発表会でしたよ。

子どもたちの成長する力、吸収する力の偉大さ、たくましさ、

同時に(大人たちは)なにを与えてあげるのか、の大切さをなんとも実感した半日でした。

久しぶりにミスドに入った。
すみません。ドーナツ1個で十分でした。
っちゅうか、店入った時点で十分みたいな。
コーヒーは美味しかったし、ドーナツも良かったんですよ。
ただね…
以前は平気でドーナツ3つ頼んでたんだよなぁ。
あれって、10ねんも経ってないハズなんだけどな。
うむむ…

当たり前と言えば当たり前なハナシ。

 いやーまいりました。

お正月から滑り出しはまずまず良かったんですよ。

静かな当直で新年を迎え、病棟業務も大事なくすませて、

まあ、元日はそれでおわっちゃったようなもんでしたけど、

2日には一族(の半分だけ、今年は)集合してのお祝いもでき、

3日には(や)とプラレール博も行けました!トミカもかわされたけど。

4日には(と)のお誕生日プレゼントも買って。

5日からお仕事でしたが、これもさほど問題なく。

6、7日まではよかったんですよねえ。

 

7日から発熱と体のだるさ。あと鼻水ぢゅるぢゅる。

なるべく息子たちとの接触を控えめにしようとしたのですが、

それほど離れられる御屋敷でもないわけで…

あくる8日は出勤したものの、後半はぐたー。体はふしぶし痛いし、何するのもだるい。

熱はかったら38.9℃まで上昇。

仕方なくインフルエンザの検査してもらいましたら、これがしっかり陽性。

急遽帰宅して療養することになりました。

おうちにいまから帰るわコールをしたらば、急遽奥さんと息子たちは実家に疎開しはることになりました。

さて、おかげさまで私はもう元気になりましたよ。連休中になおってよかった。

ただ奥さんの実家で(や)が、つづいて(と)が発病してしまいました。

(や)は回復しつつありますが(と)が今日から高熱らしい。1歳になったばかりの彼は初めての高熱体験です。

すまんよ、君たち。うつしたのはお父さんです。しかもしんどいときにそばにいてあげることもしてないなんて。

 

でも明日からは私も仕事ですので、結局は

熱の子二人抱える奥さんとしては実家に世話になってるほうが

助かるはずです。もうすこしそっちにいてもらいましょう。

 

こわいのは。

明日出勤して職場に私がいかほどバラまいたのか、

その結果を知るのが、ああなんともおそろしい

 

 

まいどのことながら、押し迫ってきたなあと思うころには

一気に加速したように大晦日まできてしまいますね。

で、ほんとに大晦日。

おうちのお掃除もまあまあ許してもらえる程度にはがんばりました。

すこし仕残しがあるので、引き続き正月休みの課題です。ちと残念。

奥さんが久しぶりにお花も活けました。センリョウと水仙です。

しめ縄・鏡餅もかざったし、うん、正月っぽい。

ここで、わが長男やっくんの名言です。

「なあなあ、おとうさん。あしたになったら、らいねんやんな」

 

ハイ、そんなわけで。

長男(や)と次男(と)が元気に、楽しくしてくれた1年でした。ありがとう。

来る年もまたすばらしいものでありますように。

しみっち家にも、まわりの皆々様にも。

 

 (や)こと兄ちゃんのやっくんは先日クリスマス会で歌と演奏の発表がありました。

大きな声で上手に歌ってました。演奏では彼はカスタネットグループでした。みんなリズムよくたたいてましたよ。

また近所の公園で遊ばせていると、はじめてみるお友達に元気よく「こんにちは!」そして持参の砂場セットを「いいよ」と仲良く一緒に使うことができました。

公園の”おやま”も難なく登れますし。ジャングルジムもずいぶん上まであがるようになりました。

帰り際にはその初対面のお友達に「遊んでくれてありがとう!またね」だって。

お〜〜〜〜〜〜〜〜っ。成長したねえ。幼稚園の効果だねえ。

 

さて。(と)こと弟のとしくんはというと

ついに数歩ですが歩くようになりました。最近は指差しも増えて、なんだかんだと叫んでます。

彼も年が明けたら1歳です。

 

そんなわけで二人の息子たちはちゃくちゃくと成長しています。

楽しいことです。うれしいことです。

昼間の雨のせいか、夜空が澄んでます。
寒いけど。

いつもより遅い家路ですが、なにげなく見上げたら、
真っ正面にオリオン座がきれいに見えました。

昨夜のニュース番組です。

自宅で分娩にいたってしまった(詳細はわかりませんでしたけど)未熟児の赤ちゃん。
27週、1300gくらいとのことです。札幌で収容先がなかなか見つからず、結局助けてあげられなかったというお話がありました。

人間は40週で生まれてきます。27週だと自分で十分な呼吸をする準備も整っていない状態の赤ちゃんです。人工呼吸と、未成熟な肺を広げてやるための薬の投与がないと、なかなか助けてあげるのに苦労するケースです。衛生的かどうかわからない環境で生まれた赤ちゃんですから、抗生物質などが必要な細菌感染だって起こしたかも知れません。
新生児集中治療室(NICU )や、それに準じた新生児医療を行う施設とスタッフが懸命に努力してそういう赤ちゃんをずいぶんと助けられるようになってきたのです。そう、この2,30年でどんどん進歩した。

さて、そういうNICUが足りないという取材だったと思うのですが、そのニュースをながしたあとに
あほなキャスターはゆうてました。

「50年前はお産といえば、近所のひとが集まって助けたのに、それがいまや病院まかせ、その病院がたりなくてこんなことに。進歩ってなんなんでしょう」みたいな発言でしたね。(あきれてしまって正確に憶えとらん…)

50年まえなら、悩むまでもなく、助けてあげられなかったですよね。

残念だったねでおしまい。ダレが悪いネン?!みたいな話に発展することもない。

古館さん、キャスターだからなにか言わないといけない、と思っているのでしょうが、
自分にわからんことは無理して言わないほうがいいと思います。見え透いた背伸びは失笑ものです。

え?このブログもそうですか・・・

 

 さっきな、

五本指のくつした

いっぱつでスルッと履けてん。

 過日、京都の親友宅に傘を忘れて以来、なんとか誤魔化しておりましたが、

今日のように降りますと、さすがにもういけません。

京都に回収にいくまでのつなぎに、傘かいました。ローソンで。

生まれて初めて(たぶん)ビニール傘買いましたですよ。

透明な傘布(ビニールだけど)を天蓋のようにして

透かして見上げる

雨の夜空は

なんともまた新鮮な見え方がしたのでした。

 ロバート・チャールズ・ウィルスン

茂木 健 訳   創元SF文庫

読み終えました。はじめはすこしダラダラと読んでましたが、

途中からはグイグイと引っ張られて。

ガジェットよりも登場人物の描写がとてもよい。

SF的な設定についても、結構まんぞく。

謎はまだのこっていて、どうやら三部作の第一部だったそうです。

 

翻訳の茂木健氏はよく知りませんが、なんか、この本の中身は

このひとのこの文章でちょうどいい感じがしてしまう。

 

裏表紙やオビの「あらすじ」みたいなんはいまひとつ。

これで損してるかも。惑わされずに読むべし。よいです。

 

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